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プロジェクト総合ブログ

2017.11.24

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No272

2017年11月24日公開
ジャパンC週号
Report:No272

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

競馬ファンは、なぜビッグレースに注目をしてしまうのか?

未勝利戦における馬連30倍的中、GIレースにおける馬連30倍的中。価値は等しいにも関わらず、1年も経てば未勝利戦の30倍的中は忘れ去られ、GIレースの30倍的中は覚えている。

競馬をギャンブルという観点から考えれば、間違いの思考となるわけですが、しかし競馬をギャンブルという側面だけではなく、1つのスポーツという観点で見るからこそGIレースや重賞競走という注目されるレースの的中を覚えている方が多いのでしょう。

もちろん人間には、それぞれの価値基準が存在します。

秋のGIシリーズが開催される現在。

競馬ファンの80%の方々はGIや重賞競走を気にされ、結果に一喜一憂されることでしょう。その中には「的中馬券を握り締めて喜ぶ人間」「的中したけど納得していない人間」「不的中となり、悔しがる人間」「不的中とはなったが満足した人間」と存在するわけですが、それもまた、個々の価値基準によって、その時々により変化するものです。

一方で20%の方々は「GIも未勝利も同じ。馬券で儲けてこそ意味がある!」という部分に価値を見出す方も存在します。

このBトレンドレポートをお読みになっている、特に会員の皆様は、それぞれどのような基準を心の中に定めていらっしゃるのでしょうか?

1.GI・重賞を楽しみたいのか?
2.競馬そのものを楽しみたいのか?
3.単純に馬券で儲けたいのか?
4.それとも全てを手にしたいのか?

それぞれ個人の趣向に沿って、好きなように馬券を購入するのが一番でしょうが、人間欲深い生き物。

「GIも重賞も普通のレースも楽しみたいし、馬券でも儲けたい。要は全てを叶えたい」

という方は少なくないことでしょう。

GIプロジェクトが設立されたそもそもの理由は「個人馬主様のバックアップ」からスタートしておりますが、今では一般の競馬ファンにも門戸を広げ現在に至ります。

要は、競馬ファン全ての要望、ニーズに応えるだけの状況を築き上げたのが弊社GIプロジェクト。

その枠組みがあるからこそ、私はブログで好き勝手なことを言うことが出来ますし、こうして皆様に競馬で勝ち組に居続ける為の手法を発信することが出来ます。

「自分達だけで儲ければいいじゃないか?」

弊社を知らない人間からは、このような言葉を浴びせられるケースもございますが、我々はそんなちっぽけな理由だけでGIプロジェクトという会社を立ち上げているのではありません。

馬券での収益など我々にとっては二束三文程度の価値。競馬界に根ざし、活性化、そして更なる発展…その為に尽力する毎日です。

そのような日常の中で、個人馬主資格を持つ株主の皆様、そして会員の皆様に、日々の業務を通じて入手した情報をもとに馬券情報を提供しておりますが、そのコネクションを持つ我々だからこそ出来ること、発信できる「核心」がございます。

無論、その「核心」こそ、競馬界の「トレンド」であり「カルテル」や「シナリオ」が交錯する部分。

それらを更に磨き上げ、各種プロジェクトの指定競走へと昇華させて行くわけですが、改めて、このBトレンドレポートをご覧になられる皆様に申し上げておくことは「2017年度競馬シーンにおけるクライマックスが近付いているということ」です。

11/26(日)ジャパンC
12/3(日)チャンピオンズC
12/10(日)阪神JF
12/17(日)朝日杯FS
12/24(日)有馬記念
12/28(木)ホープフルS

GI競走を頂点に番組は組まれてまいりますが、ギャンブルという観点を抜きにして、トレンドやシナリオが最も交錯する舞台こそGI競走。

競馬ファンもスポーツとしての観点も持って見つめるからこそ、未勝利戦の30倍は覚えていなくとも、GIの30倍的中は覚えているのでしょうが、弊社提供レースにおけるGI競走の的中は“イコール”それはトレンドが正しく遂行されたことを意味します。

年末まで残りは僅かとなる中で、まずは今週末。

各プロジェクトレースにはどのようなトレンドやシナリオが描かれているのか?

この後に紹介する今週の「主要カルテル事前ルポ」をご覧になった上で、週末のレースをご観戦下さい。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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今週用意されているプロジェクト各種は

[SP]シークレットプロジェクト----------

・3倍額投資認定競走「京阪杯」

・極太インサイダー1鞍(対象レース非公開)

・種牡馬産業インサイダー1鞍(対象レース非公開)

[EP] イベントプロジェクト-------------

・GOD EYE(ゴッドアイ)2鞍
「ジャパンC」「京都2歳S」

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今週は、上記4プロジェクト合計5レースが提供となります。

各プロジェクトそれぞれ特色を生かした提供買い目にて、素晴らしい成績を届けてきましたが、そんな中で注目されてしまうレースは…重賞3競走。

特に「ジャパンC」に「京阪杯」。

方や生産や育成に携わったK氏が監修する「ゴッドアイ」に指定されるジャパンC。方や「3倍額投資認定競走」に指定される京阪杯。

東京芝2400mで行われるジャパンCに対し、京都芝1200mで行われる京阪杯。この対極的な条件で行われる両レースですが、それぞれには、競馬界からどのようなメッセージが発せられているレースなのか?

そんな部分を中心に、2つのレースに迫って参ります。

さっそくジャパンCから考察して行きたいと思いますが…その前に。

非常に重要な内容となりますので、まずはコチラからご覧下さい。

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【2018年度社台SS種付け価格一覧】

 [ヴィクトワールピサ]
父ネオユニヴァース(母父Machiavellian)
2018年度:200万円(受胎確認後)
2017年度:250万円(受胎確認後)

[エイシンフラッシュ]
父キングズベスト(母父Platini)
2018年度:150万円(受胎確認後)
2017年度:150万円(受胎確認後)

[エピファネイア]
父シンボリクリスエス(母父スペシャルウィーク)
2018年度:250万円(受胎確認後)
2017年度:250万円(受胎確認後)

[オルフェーヴル]
父ステイゴールド(母父メジロマックイーン)
2018年度:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2017年度:600万円(前納、不受胎時全額返還)

[キズナ]
父ディープインパクト(母父Storm Cat)
2018年度:350万円(受胎確認後)
2017年度:250万円(受胎確認後)

※新種牡馬
[キタサンブラック]
父ブラックタイド(母父サクラバクシンオー)
2018年度:未定

[キングカメハメハ]
父Kingmambo(母父ラストタイクーン)
2018年度:1200万円(Private)
2017年度:1000万円(Private)

[キンシャサノキセキ]
父フジキセキ(母父Pleasant Colony)
2018年度:250万円(受胎確認後)
2017年度:250万円(受胎確認後)

[クロフネ]
父フレンチデピュティ(母父Classic Go Go)
2018年度:200万円(受胎確認後、フリーリターン特約なし、不出生時全額返還)
2017年度:200万円(受胎確認後、フリーリターン特約なし)

[ジャスタウェイ]
父ハーツクライ(母父Wild Again)
2018年度:300万円(受胎確認後)
2017年度:350万円(受胎確認後)

[スピルバーグ]
父ディープインパクト(母父Lycius)
2018年度:100万円(受胎確認後)
2017年度:100万円(受胎確認後)

[スマートファルコン]
父ゴールドアリュール(母父ミシシッピアン)
2018年度:50万円(受胎確認後)
2017年度:50万円(受胎確認後)

[ダイワメジャー]
父サンデーサイレンス(母父ノーザンテースト)
2018年度:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2017年度:500万円(前納、不受胎時全額返還)

[ディープインパクト]
父サンデーサイレンス(母父Alzao)
2018年度:4000万円(Private)
2017年度:3000万円(Private)

[ディープブリランテ]
父ディープインパクト(母父Loup Sauvage)
2018年度:200万円(受胎確認後)
2017年度:100万円(受胎確認後)

[ドゥラメンテ]
父キングカメハメハ(母父サンデーサイレンス)
2018年度:400万円(受胎確認後)
2017年度:400万円(受胎確認後)

[ドリームジャーニー]
父ステイゴールド(母父メジロマックイーン)
2018年度:50万円(受胎確認後、フリーリターン特約なし、不出生時全額返還)
2017年度:100万円(受胎確認後、フリーリターン特約なし)

[ノヴェリスト]
父Monsun(母父Lagunas)
2018年度:300万円(受胎確認後)
2017年度:300万円(受胎確認後)

[ハーツクライ]
父サンデーサイレンス(母父トニービン)
2018年度:800万円(前納、不受胎時全額返還)
2017年度:800万円(前納、不受胎時全額返還)

[ハービンジャー]
父Dansili(母父Bering)
2018年度:350万円(受胎確認後)
2017年度:250万円(受胎確認後)

[フェノーメノ]
父ステイゴールド(母父デインヒル)
2018年度:80万円(受胎確認後)
2017年度:80万円(受胎確認後)

[ミッキーアイル]
父ディープインパクト(母父ロックオブジブラルタル)
2018年度:150万円(受胎条件)
2017年度:150万円(受胎条件)

[モーリス]
父スクリーンヒーロー(母父カーネギー)
2018年度:400万円(受胎確認後)
2017年度:400万円(受胎確認後)

[リアルインパクト]
父ディープインパクト(母父Meadowlake)
2018年度:80万円(受胎確認後)
2017年度:80万円(受胎確認後)

[リーチザクラウン]
父スペシャルウィーク(母父Seattle Slew)
2018年度:100万円(受胎確認後)
2017年度:80万円(受胎確認後)

[ルーラーシップ]
父キングカメハメハ(母父トニービン)
2018年度:400万円(受胎確認後)
2017年度:400万円(受胎確認後)

[ロードカナロア]
父キングカメハメハ(母父Storm Cat)
2018年度:800万円(前納、不受胎時全額返還)
2017年度:500万円(前納、不受胎時全額返還)

※新種牡馬
[ロゴタイプ]
父ローエングリン(母父サンデーサイレンス)
2018年度:80万円(受胎確認後)
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これらは11/21(火)に発表された社台SS繋養種牡馬種付け価格一覧です。

この社台SSの発表を前後して、

【アロースタッド】
新種牡馬
[ディーマジェスティ]
父ディープインパクト
2018年度:100万円(受胎条件)

新種牡馬
[ポワゾンブラック]
父マイネルラヴ
2018年度:20万円(受胎条件)30万円(出生条件)

【ダーレージャパン】
新種牡馬
[アメリカンペイトリオット]
父War Front
2018年度:150万円(出生条件)

【日本軽種牡馬協会】
新種牡馬※2018年度のみ供用
[ザファクター]
父War Front
2018年度:200万円(返還特約)

日高界隈では貴重なディープインパクトの血を持つディーマジェスティ、そして新種牡馬2頭は共にダンジグ系の快速馬War Frontを父に持つ2頭が種牡馬入りする等、注目の発表がございましたが、そんな中で注目されるのは社台スタリオンステーションの2018年度種付け価格。

まずは事実を申し上げておきましょう。

・ディープインパクトが3000万円から4000万円にアップし、ロードカナロアも500万円から800万円へ大幅アップ。他に、キングカメハメハ、ハービンジャー、キズナ、ディープブリランテがアップした。

・キタサンブラックは現段階では未定

・オルフェーヴル、ドリームジャーニー兄弟、ジャスタウェイがダウン

以上を頭の中に入れながら今週の「ジャパンC」。

「キタサンブラックの1強」

「キタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウンを加えた三つ巴」

このような意見をマスコミ各紙や一般競馬ファンから聞こえてくる今年。

この意見は果たして正しいのであろうか?

「テイエムオペラオー」が持つ賞金記録18億3518万9000円越えを残り2戦で達成したいキタサンブラック。因みにテイエムオペラオーとの差は3億3722万8000円。ジャパンC、有馬記念で1着賞金は共に3億円です。

またローズキングダム以来となる3歳馬によるジャパンC制覇を目論むのがレイデオロ。ローズキングダムは繰り上がりでの優勝ですから、純粋に3歳馬が勝利したといえるのは、テイエムオペラオーを撃破した「ジャングルポケット」以来。もちろん、その年のダービー馬として優勝を目指すのもジャングルポケット同様。

そして天皇賞秋で悔しい2着を喫したサトノクラウン。当初はムーア騎手が騎乗予定も、オブライエン厩舎との専属契約が優先されアイダホに騎乗。当初シュヴァルグランに騎乗予定だったMデムーロ騎手がスライド騎乗となり、シュヴァルグランはオーストラリアのボウマン騎手が騎乗することになりました。

さて、この3頭。それぞれを取り巻く背景を探ってみましょう。

・キタサンブラック
父:ブラックタイド(母父サクラバクシンオー)
生産:ヤナガワ牧場
馬主:大野商事
※引退後は社台SS入り

・レイデオロ
父:キングカメハメハ(母父シンボリクリスエス)
生産:ノーザンF
馬主:キャロットF

・サトノクラウン
父:マルジュ(母父ロッシーニ)
生産:ノーザンF
馬主:サトミHC

出走馬は全部で17頭、そのうち外国馬が4頭で13頭中9頭の社台系生産馬が占める今年のジャパンC。キタサンブラックは間もなく社台SS入りすることで、実質13頭中10頭が社台絡みという布陣です。

国内競馬で最も世界から注目を集めることになるジャパンC。

世界中の視線が注がれる中で、その一挙手一投足が注目されるのはクールモアグループの動き。クールモアが動けば、世界中の生産者も動くほど影響を与える巨大グループ。

そのクールモアの現場最高責任者がAオブライエン師ですが、厩舎には2歳ナンバーワン、来年度のイギリスダービーでブックメーカー1番人気の「ノーザンF生産馬」で「ディープインパクト産駒」の『サクソンウォリアー』も在籍。

今年はアイダホを伴ってのジャパンC参戦となりましたが、その目的はジャパンC制覇…という訳ではございません。

サクソンウォリアーを手掛け、ディープインパクト産駒の持つ素軽さ、瞬発力の高さを身を持って知るオブライエン師。当然、師が動けば背後に存在するクールモアグループが動くこととなります。

それは同時に社台グループにとってどのような恩恵がもたらされるのか?その答えを言及するまでもないでしょう。

では、その社台系生産馬の中で、最も勝たせたいと考える1頭はどの馬なのか?

その1頭こそが、今年のジャパンCにおける弊社軸馬。

生産育成部門で辣腕を発揮したK氏が監修することになったのも、その軸馬が「幼駒」の時から知る人間だからこそ。

現段階で「未定」とされているキタサンブラックの種付け価格。

ベストパフォーマンスを出すことが出来る東京芝2400mのレースを、スワーヴリチャードはなぜ回避させられたのか?そして、なぜ、ジャパンC開幕前に有馬記念ではスワーヴリチャードの鞍上がMデムーロと発表されたのか?

ジャパンCを前に、なぜ2018年度の種付け価格が発表され、実質青天井となるディープインパクトの種付け価格を、今何ゆえに4000万円と設定したのか?

世界的規模で一気に転換期が迫っている状況を垣間見ることが出来る今年のジャパンC。一般競馬ファンが、これらの疑問に答えを出す時期は有馬記念終了後でしょうが、弊社会員様には可能な限り、ジャパンCを通じて現況を把握してもらいたいと考えております。

一方で、「3倍額投資認定競走」に指定される京阪杯。

京都内回りの1200mが舞台とあって、レースの流れ次第で展開面もガラリと変わる難解なレースにも関わらず、なぜ、早い段階から3倍額投資認定競走に指定されたのか?

近年、生産者の間で見直されている血統は…短距離馬。

例えば、キタサンブラックの母父はサクラバクシンオー。サトノダイヤモンドの母父Orpen、マカヒキの母ウィキウィキは短距離馬であり、シュヴァルグランの母父マキャベリアンは芝1400や芝1200を中心に活躍しました。

他にもサトノクラウンの全姉Lightening Pearlは芝1200mのGI馬。レイデオロの母ラドラーダはマイル、祖母レディブロンドは1200mまでしか勝ち鞍はございません。

このような傾向が出てしまうのも、日本の芝は「軽い」ということです。

ダービーを頂点とした日本競馬は芝の2400mを走れる馬を中心に生産されているだけに、種牡馬の多くは中距離路線で活躍した馬。

そこに同じような中距離タイプの牝馬に種付けするということは「ズブイ馬を生み出してしまう可能性が高い」ということが生産者の間では常識になりつつあります。

無論、その逆パターンもございます。ロードカナロアのようなスピード馬と中距離タイプの牝馬を付けることで、クラシックディスタンスにも対応できる馬を生産しようという試みも盛んに行われております。

しかし、成功例が多いのは『スピード能力の高い牝馬』にディープインパクトやハービンジャーという中距離タイプを意図的に配合すること。

先ほども紹介したように、キタサンブラックやレイデオロ、サトノクラウンと言った短距離系の母系を持つ馬が結果を残しつつある日本の生産界における実情でもございます。

そんな中で、今年の京阪杯は、どのような役割を果たすべきレースなのか?

芝1200mで施行されてから11年。社台系生産馬の優勝は僅か2勝のみ。

そんな中、今年は6頭の社台系生産馬が出走して参りますが、

一口クラブ馬2頭
外国産社台所有馬1頭
社台オーナーズ1頭
個人所有社台系馬主2頭

それぞれは明確な意図を持っての参戦です。

また、社台系以外からも、既に動き出す来年の高松宮記念に関するトレンドが見え隠れ。

「賞金を積み重ねなければ年は越せない」

とは「非サンデー系種牡馬」を父に持つ陣営関係者が言えば、

「鞍上が変わることを歓迎したい。ようやく成績も安定してきた。京都コースに勝ち鞍はなくともメンバーレベルを考えれば負けられないよね」

と色気を見せる関係者と虎視眈々。

このBトレンドレポートの中で、馬券対象馬となる全てを指し示すことは出来ませんが、ジャパンCに注目が集まる中で、この東京・京都開催におけるオーラスとなる一戦。

1つ特大のヒントを示すとすれば…【第三次競走馬革命】という言葉。

既に、答えに繋がる内容は何度も記載しましたが、京阪杯における「産業としての競馬の役割」。ジャパンCだけではなく、注目いただきたいところです。

馬主支援事業部
部長 宮間健

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