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騎手プロジェクトチームブログ

2017.11.08

今週も万馬券を狙えるレースが多数存在!特に注目は…!

「先週の3日間開催では万馬券2本、ありがとうございました!金曜日の河北新報杯はめちゃくちゃ美味しい配当でしたね!10人気のイキオイがフォーメーションの2列目。何かありましたよね?とにかく、第三次競走馬革命に向けて軍資金をしっかり手にすることができましたよ!」

会員の皆様、こんにちは。
騎手プロジェクトチーム部長の加賀武見でございます。

今年最後の3日間競馬開催。我々、騎手チームの手元にも多くの喜びの声を頂きました。発表が待たれた【第三次競走馬革命】に向けて、先週は万馬券【2本】をお届けするに至りました。

11/3(金)
福島11R「河北新報杯」
3連複1万7250円的中
◎タケショウベスト(吉田隼騎手)

11/4(土)
東京2R「2歳未勝利」
3連単1万4050円的中
◎トーセンヴィータ(内田博騎手)


やはり回収率1000%を超えた河北新報杯について多くの反響を頂きました。3連複提供の軸馬はタケショウベスト。これに関しては驚く事もなく、多少のアクシンデトを蒙ったところで馬券圏内が確実視されていた馬。改めて語る必要はないでしょう。

ではなぜ10人気:イキオイを☆評価に指名されたのか?

そのイキオイ。某新聞紙面では「馬場が渋れば」「開幕週の馬場は合わない」などの情報が掲載。しかし、我々が【某情報提供元】から掴んだのは、

「もともと能力は備えている一頭。夏場はコンスタントに使っていたけど、体調の変動が少ないタイプ。放牧効果でフレッシュな状態で体調も平行線。この手の馬は目一杯に仕上げる必要がないんです。実際、夏ではどの紙面も伏兵評価を下していた馬。脚質的に流れによってちぐはぐなレースをする面はあるが、今回ばかりは買いに値する馬」

という報告。夏場の成績や内容を見ると、ここまで人気薄になるような馬ではありませんし、我々からしてみれば、それこそインサイダー情報に似た部類。

インサイダー情報。
今年も蔓延する時期が到来しました。

昨日では、吉澤理事長より発表がありました通り、【第三次競走馬革命】の序章として倍額認定・大強化月間の概要が発表されました。

早速、今後を握る重要なキーワードが発表されましたが、その一つである『種牡馬戦争勃発』とは現在、日本競馬が直面する大きな課題。

それこそ、国内競馬はもちろんのこと、海外競馬からも目が離せない状況となっている事は、フランケル産駒の台頭やアドマイヤ・トーセンの冠で知られる大物馬主らが、持ち馬をオーストラリアに移籍するなど、一般競馬ファンの目にも映る大きな動きの一つして話題に上るほど。

日本競馬の発展になくてはならない存在なのが、ご存知の【社台グループ】。種牡馬としてノーザンテーストやサンデーサイレンスを導入し、世界進出のきっかけを造ったのは言うまでもありません。

私も現役騎手だった頃、ノーザンテースト産駒に跨りましたが、不思議な違和感だったことを今でも克明に覚えております。

例えば、同じ馬でも初めて乗った時と、次に乗った時では別馬かと思えるほど違うもの。成長力というのとはまた違うポテンシャル。後に「ノーザンテースト産駒は3度変わる」という言葉も出てきましたが、それも納得。

昔の話を持ち出しましたが、ノーザンテーストやサンデーサイレンスは種牡馬として時代の寵児となった馬。そして時代は『転換期』を迎えようとしています。

「ディープインパクトじゃダメなのか?」と思われる方がいらっしゃることでしょうが、ディープインパクトでは駄目なのです。ディープインパクトは父サンデーサイレンスであって、あくまでもサンデーサイレンスの後継馬。

至上命題として、サンデーサイレンス系が飽和状態となっている今の生産界を浄化しなくてはならない時期に差し掛かっていると言えるでしょう。

■3倍額投資認定競走
※福島記念(GIII)

■極選・三連単GI
※エリザベス女王杯

■株主推奨第1弾
東西諜報班
極太インサイダー
※週間1本提供

■株主推奨第2弾
東西諜報班
種牡馬産業インサイダー
※週間1本提供


第三次競走馬革命の概要発表に合わせて、新イベント企画として登場したのは上記の4企画。もちろん、その全てがSP会員様(シークレットプロジェクト会員)しか申し込めないSP企画となりますが、これら競馬界の潮流に合わせるように的中馬券を量産する企画が今週も提供する運びとなったのは、皆様にとって何よりの朗報となったのではないでしょうか。

■鉄板大勝負
三重丸馬単

■神の眼を持つ男K氏完全監修
「GOD EYE」(ゴッドアイ)


今週末のGI競走はエリザベス女王杯。極選・三連単GIとして提供される珠玉の一戦。オフィシャルとなるこの場では、発言する内容もかなり制限が掛けられてしまうのが、心苦しい限り。

「エリザベス女王杯(GI)」
「福島記念(GIII)」

実のところ、その裏で数週間前から「某エージェント」が、東京に残る“ある騎手”のために営業を掛けていた経緯があります。

当ブログをお読み頂いている会員様は、それこそシークレットチャンネルで廣田君が綴る言葉一つで、そのレースがドコを指しているのかがお分かりになるでしょう。覚えておいて損はなし。

週末を楽しみにしていただきたいと思います。

それでは失礼致します。

 

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