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プロジェクト総合ブログ

2017.11.03

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No269

2017年11月3日公開
アルゼンチン共和国杯週号
Report:No269

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

2017年度の競馬開催も残り8週。今年は有馬記念の4日後にホープフルS含む1日開催も行われますので、厳密に言えば8.5週でしょうか。それにしても、競馬に携わっていると時の経過が早いものです。

今年を振り返るにはまだ早いですが、一つハッキリと言えるとすれば、今年は【変革・転換の年】だったということ。

日々、馬券を購入する立場の一般競馬ファンには変化の兆しなど理解しがたい部分でしょうが、このBトレンドレポートをご覧いただく会員の皆様は、数々の提供レースを通じた上で、その瞬間、瞬間をご覧いただきました。

例えば、今年度の競馬シーンで顕著な例として上げられるのはクラシック優勝馬の種牡馬。

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桜花賞
レーヌミノル(ダイワメジャー産駒)

皐月賞
アルアイン(ディープインパクト産駒)

オークス
ソウルスターリング(フランケル産駒)

ダービー
レイデオロ(キングカメハメハ産駒)

秋華賞
ディアドラ(ハービンジャー産駒)

菊花賞
キセキ(ルーラーシップ産駒)
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牡牝クラシック6戦で全て優勝馬の父親が異なったのは1999年以来の出来事。

ブライアンズタイム、トニービン、サンデーサイレンス3強の時代から、サンデーサイレンス全盛、1強と言われた時代に突入しました。

1999年当時のクラシック競走にてサンデーサイレンスの優勝はアドマイヤベガの1頭ですが、翌年の2000年から5年間では皐月賞馬にエアシャカール、アグネスタキオン、ネオユニヴァース、ディープインパクトの4頭が。

また、2000年はサンデーサインレス産駒であるエアシャカールが皐月賞、菊花賞2冠、アグネスフライトがダービーを制し、チアズグレイスが桜花賞優勝と5大クラシックのうち4勝を制覇したことは記憶に新しいところでございます。

無論、サンデーサイレンス産駒は1990年台初頭から活躍してきましたが、ブライアンズタイムやトニービンを突き放す活躍を見せだしたのが2000年初頭。

その後、サンデーサイレンス系の飽和状態となり今に至りますが、社台Fの吉田照哉氏は、このように言いました。

「サラブレッドの生産において一つの系統が栄えれば次に別の系統が栄えることが繰り返されて来た。今はサンデーサイレンス系時代とはなっているが、時代と共に他の系統が自然と栄えるようになるだろう。加えてサンデーサイレンス系の馬を日本国外へ輸出し、代わりに海外から別の系統を持ち込むことも出来る時代である」

このような中で、1つのワードとして浮上するのは

【第三次競走馬革命】

2017年度も年末が近付く中で、日本競馬界、更には世界規模における『巨大な転換期』。

日本競馬における第一次競走馬革命と言えるのが「ノーザンテースト」の導入であり、第二次競走馬革命と言えるのが「サンデーサイレンス」の導入。

何れも社台グループが導入し、それは同時に社台グループ繁栄の基盤を作り上げた2頭の種牡馬。

ノーザンダンサー系のノーザンテーストの血が増える中で、ヘイロー系のサンデーサイレンスの台頭。2011年の日本ダービーでは、出走馬全てにサンデーサイレンスの血が流れていたように、今ではサンデーの血を持たない競走馬のほうが珍しい時代となりました。

一方で海外に目を向ければ、こちらも血の偏りは顕著。ノーザンダンサー→サドラーズウェルズ→ガリレオという流れを汲む競走馬が席巻。昨年の凱旋門賞における上位独占、そして今年の凱旋門賞馬エネイブルはガリレオの直仔であるナサニエル産駒。その系譜は今もなお続いている状況。

「Galileo」
「Frankel」
「Tapit」
「Dubawi」
「Deep Impact」

Bトレンドレポートの中で、私は幾度となく世界的な「血の価値」を持つ5頭として紹介して参りましたが、ここに来て『世界的な血の流れの転換期』が訪れようとしております。

例えば、ノーザンF生産馬ながらアイルランドのAオブライエン厩舎に所属するディープインパクト産駒「サクソンウォリアー」がイギリスの「レーシングポストT(GI)」で優勝。来年の英国ダービーで早くも1番人気に支持されております。

また、同じくオブライエン厩舎に所属するディープインパクト産駒「セプテンバー」は11/4にアメリカで行われるブリーダーズC「ジュヴェナイルFT(GI)」に出走。

そしてフランスでは準重賞を制したディープインパクト産駒「アキヒロ」が注目を集めておりますように、ヨーロッパでも、徐々にその存在感を高めているディープインパクト産駒。

更に、近年では、トーセンの冠名でお馴染みの島川さんや、アドマイヤの冠名でお馴染みの近藤さんらグループがオーストラリア競馬に所有馬を続々と移籍させております。

このように「日本発」で世界競馬の血を塗り替えようとしていることは、競馬の歴史においても初めての出来事。

【第三次競走馬革命】

ノーザンテースト、サンデーサイレンスは海外からの導入でしたが、この第三次競走馬革命は日本競馬の『血の輸出』であり、そして海外から日本へ流入させる『血の輸入』が同時平行線の中で行われようとする壮大なる革命。

もちろん、1ヶ月、半年、1年程度で成し遂げることが不可能な壮大な革命であることは言うまでもないでしょうが、その始まりの部分として、次週からの提供レースにて、会員の皆様には『競走馬革命の出発点』を直に感じ取ってもらいます。

ここまでは、水曜日の「Gプロinfo」で述べた内容と被りますが、更に1つ加えるとすれば【ポスト・サンデーサイレンス】になりえる馬の存在は見逃してはなりません。

その筆頭がディープインパクトであり、番手となるのはキングカメハメハ、その後継となるロードカナロア産駒が注目を集める存在となりますが、その将来性。そして社台グループが目論む壮大な計画の中には、欧州や米国トップホースの導入計画も見え隠れする現状です。

競馬界にネットワークを張り巡らせ、競馬界の重鎮達と関係性を保持する当社ですが、マスコミ等では一切触れられることのないテーマも「当社だからこそ扱える内容」と自負しております。

2017年度末、2018年度競馬、更には競馬界の将来を体感することになる【第三次競走馬革命】。次週からの提供レース、そこに絡まる必然を会員の皆様にもご実感いただこうと考えております。

次週からと申しましたが、無論、今週のレースにも、第三次競走馬革命に直結する要素を含むレースが緊急浮上。

次週以降の先取り…というわけではないですが、まずは今週末。その該当競走をジックリとご覧下さい。

それでは、今週の「主要カルテル事前ルポ」に入らせていただきます。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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今週用意されているプロジェクト各種は

[SP]シークレットプロジェクト----------

・極秘勝負ネタ1鞍(対象レース非公開)

・三重丸馬単2鞍(対象レース非公開)

[EP] イベントプロジェクト-------------

・K氏完全監修「GOD EYE(ゴッドアイ)」2鞍(対象レース非公開)

[特] 大秋獲祭VIPネタ-----

・King of KOROGASHI 2鞍(対象レース非公開)

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今週は、上記4プロジェクト合計7レースが提供となりますが、ひときわ目を引く存在は『極秘勝負ネタ』の文字。

週末に差し掛かり緊急浮上。11/3(金)午後9時からの募集開始となりますが、当レースこそが先ほどから申し上げた「第三次競走馬革命に直結する要素を含むレース」です。

今週は他にも三重丸馬単、ゴッドアイ、キングオブコロガシと行われますが、何れも対象レース非公開が物語りますように、このブログで詳細を触れることが難しい週末。

とはいえ、前回提供より3ヵ月半の沈黙を破り提供される極秘勝負ネタに対する注目を考えれば、私も「何も言えない」で済ますことは出来ません。

先ほども申したように、第三次競走馬革命にも繋がって行く要素を含む今週の極秘勝負ネタ。言える範囲で、ここに記したいと思います。

そもそも極秘勝負ネタとは何か?

会員様の中にも失念している方がいらっしゃるかもしれませんので、改めて記しておきますが、「競馬に100%はない」と言い切る中で、「競馬に100%があるのでは?」と錯覚されるほどの結果を出し続ける、GIプロジェクトにとっては最高峰情報として取り扱われるレース。

毎月のように提供出来る瞬間もあれば、3ヵ月、半年と長い期間提供から遠ざかることも当然ございます。

それだけに「ここぞ!」という場面でしか提供が実現しないレースとなりますが、その「ここぞ!」の場面が今週末、ようやく認可される形となりました。

2014年の一般解禁後、提供されたのは全19戦。

2014年「3戦3勝」

2015年「5戦5勝」

2016年「6戦6勝」

2017年「5戦5勝」

トータル【19戦19勝】という圧倒的な成績を残す極秘勝負ネタ。前回提供から3ヵ月半の時間を要しましたが…株主様、そして会員の皆様も提供を待ち侘びていらっしゃったことでしょう。

では、今年行われた極秘勝負ネタには、どのような馬に◎が打ち込まれ、そしてどのような配当を手にしてもらったのか?

一覧をご覧下さい。

1/8(日)
中山12R:4歳上1000万下(芝2000m)
馬連9180円5点的中
◎サトノスティング(5人気)
父:フジキセキ
馬主:里見HC
生産:社台F
厩舎:的場(美浦)

3/5(土)
中山9R:潮来特別(芝2500m)
馬単5490円4点的中
◎イチダイ(3人気)
父:シンボリクリスエス
馬主:三度屋
生産:辻牧場
厩舎:柄崎(美浦)

4/2(日)
阪神9R:マーガレットS(芝1400m)
馬単5680円5点的中
◎オールザゴー(3人気)
父:ステイゴールド
馬主:サンデーR
生産:社台C白老F
厩舎:矢作(栗東)

5/28(日)
東京11R:目黒記念(芝2500m)
馬単9130円6点的中
◎フェイムゲーム(8人気)
父:ハーツクライ
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
厩舎:宗像(美浦)

7/15(日)
中京9R:マカオJCT(芝1400m)
馬単9820円5点的中
◎チトニア(4人気)
父:フレンチデピュティ
馬主:金子真人HD
生産:シンボリ牧場
厩舎:友道(栗東)

それぞれのレースにおける関連性は…ない。敢えて言うとすれば『芝』のレースであるという部分。もちろんこれとて、今週の提供に当て嵌まっているとは限りません。

では、なぜ、今年行われた極秘勝負ネタを“敢えて”並べたのか?

年明け間もない中で「サトノ=社台Fライン」の勝負情報が寄せられた1/8中山最終競走。このラインは…昨年暮れの朝日杯FSにおけるサトノアレスと全く同じライン。

また、春の中山競馬開幕週に降臨したのが「辻牧場生産馬」でもあるイチダイ。

今年からGIに昇格した大阪杯が控える中で「サンデーR所有馬」オールザゴーをマーガレットSで抜擢。

ダービーという年間で最も注目されたところで「サンデーR」のフェイムゲームに◎を打ち込み世間の評価をあざ笑うかのような優勝劇。

セレクトセールが行われたその週末に「金子真人HD」の所有馬チトニアから、あわや万馬券となる的中もございました。

このように、今年の提供日は『競馬界の節目』という時期を狙い済ましたかのように提供されてきましたが、現在を取り巻く状況は…

【第三次競走馬革命】

が翌週に迫る週末だということです。

極秘勝負ネタと言えば、当社最高峰にして看板プロジェクト。

極秘勝負ネタには共通した「トレンド」が背景に有る事が多く、極秘トレンドと便宜上申し上げますが、単純に当社の一存だけで提供が決まるようなプロジェクトではありません。

だからこそ、提供時期は不確定となる訳ですが、先ほども申したように、第三次競走馬革命が翌週に控え、そして直結する要素を含むレースが緊急浮上していることは先ほどから申し上げた通り。

今週はGIの狭間週となりますが、重賞競走は

・ファンタジーS(2歳牝馬限定)
・京王杯2歳S(2歳馬限定)
・アルゼンチン共和国杯(3歳上ハンデ重賞)
・みやこS(3歳上ダート重賞)

上記の4競走が施行されます。

本日金曜日に行われたファンタジーSでは、無料パスポート:厳選オフレコ買い目でも提供され、提供を担当した厩舎チームが馬連2630円的中を届けたのは記憶に新しいところでございます。

◎コーディエライトはダイワメジャー産駒でノーザンF生産馬、GIレーシング所有馬。

そして同じく注目したいのは優勝したベルーガ。

馬主のRアンダーソン氏はオーストラリア馬主ながら日本の馬主資格を取得。現在は中央競馬でベルーガ含む2頭がデビューを果たしましたが、その1頭がデビュー2戦目で重賞制覇を果たしたこと。

オーストラリアでもGIホースを所有するアンダーソン氏ですが、オーストラリア競馬は、近年、島川氏や近藤氏も所有馬を移籍。また社台グループもシャトル種牡馬としてサンデー系種牡馬をオーストラリアに送り込んでいるように、今後、日本競馬と更なる交流が生まれる状況にございます。

このように、本日行われた「ファンタジーS」1つの結果を見ても、海外競馬との接点や、その「偶然性」、競馬界における「忖度(そんたく)」も見え隠れして来ますが、3日間開催における残り2日の中で、【第三次競走馬革命】にも繋がりを見せるレース…それこそが今週の極秘勝負ネタ。

Bトレンドレポートを通じ、数々の競馬の必然を目の当たりにしてきた会員様に、今さらながら「申し込んでおいたほうが良いですよ」と私がわざわざ言うまでもないでしょうが、第三次競走馬革命の幕開けを前に、極秘勝負ネタを通じ、現状をご確認いただければ幸いでございます。

殆どの皆様がご存知の通り、極秘勝負ネタは馬券というものに特化すれば、その直結率は「極秘トレンド」に比肩するものはございません。

Deepカルテルの中のDeepカルテルが組みこまれた一戦です。もちろん極秘勝負ネタとして提供される指定競走そのものをズバリとブログ内で指摘することは出来ませんが、現在を取り巻く環境、そして本日、このブログで語ってきた内容を繋ぎ合せれば…どのレースを狙い、どの馬が中心となるのか?

自ずと答えは見えてくるものだと考えております。

この秋、そして将来に向けた巨大トレンド。そのスタート前のレースとなるだけに、最低限、重賞競走だけでも目を通し、極秘勝負ネタに繋がる部分を模索していただきたいところです。

馬主支援事業部
部長 宮間健
 

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