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記者プロジェクトチームブログ

2017.11.01

【祝】福島競馬開幕!今週の見所を伝授します!!

会員の皆様こんばんは。
小岩崇でございます。

今週より11月度競馬が開幕!

その11月の声と同時に3週6日間の日程で開幕するのは【秋の福島開催】

福島開催の記者チームと言えば、

4/15(土)
福島1R:3歳未勝利
3連単4万1560円的中

7/1(土)
福島2R:3歳未勝利
3連単2万1400円的中

この2本の万馬券的中を筆頭に、今年も数多くの万馬券的中を届けて参りました。

そんな中で福島開催も今年最後の開催となりますが、まずは、思い出してもらう為にも、以前、ブログに掲載した福島競馬の特徴、ポイントを今一度、掲載させて頂きます。

《福島競馬場》
コース特性としては、ほぼ対極に位置する競馬場と言っても過言ではない東京競馬場と福島競馬場。道中のペースや仕掛けのタイミングも全く異なるのは言うまでもないでしょう。

過去5年間で合計480レースが施行された福島競馬。主力は全体の提供レースの25%を占める「ダ1700m」、同じく25%を占める「芝1200m」。この2つの条件だけで約半数を占める形になります。

そこに加わるのは芝1800から芝2000mの中距離戦。これが28%施行されるように、この3つの部門の傾向を探ることは重要となります。

種牡馬傾向で言えば、芝中距離戦で圧倒的な戦績を誇るのは「ディープインパクト産駒」。勝利数だけでなく、勝率や連対率でも圧倒。ディープインパクト産駒は一般的には瞬発力を最大限に生かすことができる直線の長いコース向きとされておりますが、小回り福島でも全く苦にしていないことが理解できます。

一方で芝1200m戦では「サクラバクシンオー産駒」が勝利数ではトップ。しかし勝率や連対率、複勝率に目を向けると、浮上するのは「キングカメハメハ産駒」。特に近年では、キングカメハメハ産駒が圧倒するシーンも浮上します。そしてローカル福島競馬ならではの種牡馬が「ルールオブロー」。このダーレージャパンFが所有する種牡馬は、産駒の絶対数こそキングカメハメハには及びませんが、直線平坦の福島コースで急浮上する存在として面白い存在でもございます。

また、ダート1700m戦では、勝利数、勝率、連対率、複勝率で優秀な成績を残す存在は「ネオユニヴァース産駒」。これに迫るのが「キングカメハメハ産駒」「ゴールドアリュール産駒」「クロフネ産駒」「フジキセキ産駒」。偏った傾向は見られませんので、レース毎に、吟味する必要がございますね。

以上が福島競馬場に関するレース傾向並びに種牡馬傾向。

種牡馬傾向を示したのも、先日発表された【第三次競走馬革命】に関連しているからでございますが、その詳細や続報はインフォメーションメール等でご確認下さい。

さて、話を戻します。

今年最後となります「右回りの平坦小回りコース」での競馬だけに、中央開催では一歩足りない馬が美浦、栗東から続々と参戦して参ります福島開催。

無論、地理的な部分から関東馬中心の出走メンバーが揃うわけですが、この条件を求めて遠征する関西馬は勝負気配が高いことは、改めて説明を差し上げるまでもないでしょう。

先週、私は栗東遠征を敢行しましたが、そのブログの内容を覚えておりますか?

『本命は…次週開幕の福島開催に向けての動向リサーチ』

そう、先週の栗東遠征は今週の福島開催における勝負情報を入手する為でもございました。

当然ながら「遠征関西馬」の中に勝負馬は存在致しますが、他にも美浦を担当している記者チームメンバーからは複数の勝負情報が寄せられる状況であることはご報告をさせていただきます。

先ほども申したように【第三次競走馬革命】に関連するレースは次週から提供となります。

その前に、会員の皆様に準備してもらうことは…資金稼ぎ。

今週のイベント企画からは

■キング・オブ・コロガシ

■三重丸馬単

■GOD EYE(ゴッドアイ)


と三企画がスタンバイしておりますが、上記イベント企画の参加枠確保と同時に、記者・厩舎・騎手チームが提供する無料パスポート:厳選オフレコ買い目も組み込んでいただきながら今週末の競馬開催もお楽しみいただきたいと思います。

しかも今週は3日間開催。

冒頭から福島開催を中心に述べて参りましたが、京都・東京競馬にも勝負情報はございます。

先週は勝負情報として【京都ダート戦】とブログでも事前公開しましたが、

10/29(日)
京都2R:2歳未勝利
3連単1万2920円的中

この万馬券的中は…京都ダート1200mで行われた一戦。2週連続での万馬券的中に向けてひた走る記者チーム。

今週も大きなご期待をお寄せ下さい。

以上、小岩崇でした!

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