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記者プロジェクトチームブログ

2017.10.26

栗東遠征から見えてきた“今週の勝負馬情報”を公開中!

会員の皆様こんばんは。
小岩崇でございます。

「あれ?小岩さんじゃない?久しぶりだね!」
「何年ぶりだい?それにしても老けたねえ(笑)」


いきなりですが、こんな会話がなされたのは久しぶりに訪れた栗東トレセン●●厩舎での会話。

若かりしころは、それこそ汗まみれになりながらトレセン内を走り回っていた記憶しかないですが、久しぶりにやってきた栗東トレセンは若い頃の苦労が蘇ってくるようで、ある意味新鮮な気持ちにさせてくれました。

そんな中で、興味深い話を聞くことが出来たのは、昔からお世話になっている栗東でも“重鎮”と言われる某厩舎。

「先週のような泥んこ馬場にだけはなって欲しくないなぁ」

というのは、厩舎の番頭さんがおススメする厩舎の勝負馬に関して。

「まぁ雨馬場は全く問題ない馬だけど、乗り役も戸惑うような先週の馬場状態までなると、運否天賦の要素が出てしまう。ただ通常の重馬場程度なら、能力的な絶対値の違いはもちろん、デキの良さを生かしてまず負けないだろうね」

これは今週の【京都ダート戦】に出走する1頭に関してですが、もちろん無料パスポート:厳選オフレコ買い目にて提供を予定しております!

そして、調教師とは若い時から旧知の間柄でもある厩舎に顔を出すと、スタッフは新潟遠征に向けた準備の真っ盛り。

「相手関係を考慮してローカル遠征だよ(笑)」

とは、居合わせた調教師。

「正直言えば、未勝利勝てるかも分からん馬だったけど、何とか1勝はできた。ただ中央開催だと相手がやっぱり強いからね。少しでもメンバーが下がるローカルで何とか馬主さんにも良い思いをして欲しいんだ」

と語ってくれました。そして私が「勝負して良いのか」と質問すると、親指を突き立てゴーサイン。

【土曜新潟ダート500万条件】に出走を予定しておりますので、コチラも楽しみな一頭です。

と…思わず冒頭から私の栗東遠征に関する話題が先行しましたが、栗東に訪れた真の目的は…もっと別の部分にございます。

今週は注目のイベント企画として、

■「King of Turf」
(キング・オブ・ターフ)
指定競走「天皇賞・秋(GI)」

■「King of KOROGASHI」
(キング・オブ・コロガシ)

■鉄板大勝負
「三重丸馬単」

■社台グループ大御所
神の眼を持つ男K氏完全監修
「GOD EYE」(ゴッドアイ)


これらが行われますので、私のツテから天皇賞・秋出走馬に関する情報収集も行わせて頂きました。

上位人気濃厚馬でありながら「ノド」に関する噂が耐えない“あの馬”に関する真相なんかも、別の厩舎の人間からそっと聞きだすことに成功。

それだけでも大変な成果でもございますが、本命は…次週開幕の福島開催に向けての動向リサーチ。

記者チームと言えば、やはり好成績続く福島開催の開幕は絶対に成功させなければならない開催でもございます。関西馬の福島遠征馬の好成績は周知の事実ですが、その関西馬の動向を前もって知る、知らないとでは開催単位で大きな収益差が出て参ります。

「物事の本質を見抜くためには、表面上に提示される一次情報だけに躍らされるな!」

というモットーを掲げる私だけに、直接自分の目で見て確かめて、初めて確信となります。

ここ最近は現場から足が遠のいておりましたが…改めて現場を訪れると新鮮な気持ちにさせられますね。

もちろん記者チームの場合、全国に記者ネットワークを張り巡らせている関係から私が直接出向く必要性などないのですが、競馬情報を聞き出す基本は…人間関係です。

「人間関係が構築できて初めて関係者は口を開く」というのが私が若いころから口酸っぱく言われてきた言葉でございます。

当然ながら記者チームに入手される情報は全て現場直結で入手されてきたもの。

例えば、先週の土曜京都5R:2歳新馬戦。

馬単提供の◎指定馬カツジは2着以下を1馬身半突き放す圧勝で馬単2200円的中を届けたレース。

「コレは走ってもらわんとシャレにならん。だからウチのエース助手に担当させているんだ。相手はどれかしっかり調べてくれ!」

これは買い目見解にも記載した言葉ですが、このような地道な“確勝情報”は足で稼ぐしかないのです。

もちろん、ここでこの話を持ち出すということは、今週も【2歳新馬】に関する勝負情報を入手済み!

私が現場から仕入れてきた情報、そして全国の記者ネットワークから入手された情報を駆使して提供を行わせていただく今週末。

なお勝負所の最終確認は、週末に公開される廣田君執筆の「厳選オフレコ買い目シークレットチャンネル」にてチェックして下さいよ!

以上、小岩崇でした。

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