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騎手プロジェクトチームブログ

2017.10.26

天皇賞秋に騎乗する騎手の動向に注目!

会員の皆様、こんにちは。
騎手プロジェクトチーム部長の加賀武見でございます。

先週もドル箱東京開催より、3連単8470円(日・東京1)などをお届けしましたが、京都開催からも大きな大きな的中をお届けしました。

10/21(土)
京都7R「3歳上500万下」
3連複9380円的中

10/22(日)
京都2R「2歳未勝利」
3連単5万7110円的中

京都12R「大山崎特別」
3連単6920円的中


これら的中馬券の中でもやはり配当としても情報としても注目に値した一戦こそ、【125本目】の万馬券をお届けした京都2R:3連単5万7110円ではないでしょうか。

【見解】
ここでの本命は5番のダージリンクーラー。
陣営サイドは「初戦はタイムオーバーにならなければ…」と送り出したレベルのデキで、そのような中、勝ち馬には完敗だったが嬉しい誤算となった3着を確保。しかもレース内容は追い通しというもの。陣営サイドは「相変わらず追い切りは地味だけど、叩いた分、前向きさが出てきた」と感触を掴んでいる。ここは末脚堅実なサンライズナイトとの3連単馬券が最終結論。

改めて見解を掲載したのには訳があります。見解部分では割愛させていただきましたが、軸馬の両馬、◎ダージリンクーラーと○サンライズナイトは同じ石坂厩舎の管理馬でございました。

しかし、上級条件ならまだしも、同じ厩舎の馬を2歳未勝利でかち合わせることは滅多にしないというのが通例でございます。

結果、ダージリンクーラーが2着、サンライズナイトが3着でしたが着差はハナ。現時点で2頭の実力差はほぼないと言えるでしょうが、今回は話の感触的にもダージリンクーラーが上と判断。3連単マルチ馬券という判断も、相手指定の9人気キーフラッシュが1着だった事を考えれば、騎手チームの思惑通りにコトが運んだが良く分かるレース。

レース終了後には「ありがとうございます!今日、菊花賞に参加するんですが、午前中の段階で50万以上の払戻金を手にすることができました!午後のレースを含めてたっぷりの軍資金ができました!」といったお声もいただいたようです。

この会員様の場合は、キングオブターフの「菊花賞(GI)」にご参加いただき、馬単1万5890円6点的中も手にされているわけですから、一撃でないとは言え先週確実に100万円以上の払戻金を得たこととなります。まさに大秋獲祭を堪能いただきました。

今週末は既報の通り、

■大秋獲祭VIPネタ
「King of Turf」
指定競走「天皇賞秋(GI)」

■「馬主トレンドの宴」
大秋獲祭VIPネタ
「King of KOROGASHI」


この上記2イベントが主要イベントになりますが、キングオブターフは「天皇賞秋(GI)」が今週指定されております。

その天皇賞秋ですが、今回乗り替わりとなるのは全部で3頭。

『シャケトラ』
ルメール騎手→C.デムーロ騎手

『ネオリアリズム』
モレイラ騎手→シュタルケ騎手

『リアルスティール』
M.デムーロ騎手→シュミノー騎手

お気付きの方も多いと思いますが、この3頭はいずれもノーザンF生産馬。そして所属する厩舎もシャケトラ(角居厩舎)、ネオリアリズム(堀厩舎)、リアルスティール(矢作厩舎)と、リーディング上位のトップトレーナー。

今回乗り替わる3騎手ともに、今週図ったように短期免許を取得。この3騎手の天皇賞秋以外の騎乗馬はもちろん、その他天皇賞秋に出走する騎手が、他のレースでどういった馬に騎乗しているのかにもご注目いただきたいと思います。

もちろんこれらの鞍上にはGI競走のみならず、平場戦にも確たる理由があって騎乗するケースも現時点で多々確認されております事を、加えて言及させて頂きます。

それでは最後に今週の無料パスポート:厳選オフレコ買い目について。

今週は土日ともに東京で重賞がありますが、やはり東京開催は見逃し厳禁。当然、今週も万馬券的中を視野に買い目提供していく所存。

後は週末のシークレットチャンネルで廣田君が美味しいところを教えてくれるので、楽しみにしていただきたいと思います。

それでは失礼致します。

 

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