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厩舎プロジェクトチームブログ

2017.10.12

秋華賞も当然ですが、注目は新潟開催!

会員の皆様、こんばんは。
厩舎プロジェクトチームの中村でございます。

「円山特別の的中ありがとうございます!廣田さんもシークレットチャンネルで一番に紹介していたレースなので、いつもより多めの投資金で勝負しました!厩舎チームの皆さん、今週も期待していますよ!」

「円山特別」は10/9(月)の購入者TOPレースであり、多くの会員様に的中馬券を掴み獲っていただきました。それこそ、9/30(土)「芦屋川特別」と同じように。

10/9(月)
京都9R「円山特別」
馬単940円的中
◎ゼンノサーベイヤー(中内田厩舎・武豊騎手)


=======見解=======
同馬の馬主である大迫久美子氏。今では「Zenno Management Inc」として活躍の場を英国まで広げる熱の入りよう。それは所有馬にフランケル産駒を有する事からも窺えるが、今回本命の◎ゼンノサーベイヤーも大迫氏にとって単なる所有馬でない事は、生産元を見れば一目で分かる。オーナーブリーダーとして米国で生産された同馬。生産元は「Kumiko Osako」とあるように自家生産馬である。

大迫久美子氏は愛馬を中内田厩舎に複数頭委託。先の「Zenno Management Inc」として生産されたフランケル産駒のクーファディーヴァも中内田厩舎に委託、そしてゼンノサーベイヤーも同厩舎に委託。この一連の流れからも両者は蜜月の関係である事がお分かりになるだろう。そして報告では「しっかりと乗り込んで、久々でも息は保つ仕上がり。鉄砲もきくし、今回は降級戦ですからね。この馬の競馬が出来ればまず大丈夫でしょう」と陣営サイドも語ってくれた。

またこの中間はオーナーサイドの意向により追い切りには中井騎手を跨らせ消化。パートナーには先のサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムと併せるなど、厩舎の期待も窺える。跨っていた中井騎手は「中間は後ろから差す形を教えた効果で、直前ではそれがきっちりできていました。息遣いもさらによくなっています。仕上がりました」と報告。
「武豊騎手に最高の形でバトンを繋げる」ともオーナーサイドも発しているように、舞台は整った。ここは同馬からの馬単提供が最終結論となる。
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といった話から同馬を1着に固定した馬単提供。実際のレースでもマイペースの逃げを打つと後は悠々自適の一人旅で快勝。2着にも○指定のアードラーが入線し、馬単940円的中。

情報の確かさを目の当たりにしていただいた1戦と言えるでしょう。

その他、3連複2600円(土・北國新聞杯)、3連単2750円(日・京都3)や3連単1860円(日・東京7)の的中などもお届けしました。

今週も会員の皆様には、我々厩舎チームを始めとした3大チームが提供する無料パスポート:厳選オフレコ買い目にご期待いただきたいと思います。

また、イベントに関しても先週提供された

■シナリオJ関連・特別合意
「THE!極秘エージェント」
京都11R「秋華賞(GI)」を含む計2鞍

■シナリオC関連・特別合意
「THE!極秘倶楽部」

[特別プロジェクト]
■大秋獲祭VIPネタ
「King of Turf」
(キング・オブ・ターフ)
指定競走「府中牝馬S(GII)」

■大秋獲祭VIPネタ
「King of KOROGASHI」
(キング・オブ・コロガシ)


に加え、新たに

■鉄板大勝負
「三重丸馬単」


も提供となりますので、ご参加いただく会員様は楽しみにお待ちいただきたいと思いますが、中でも注目はやはり3歳牝馬クラシック最終戦「秋華賞(GI)」でしょう。

本日14時過ぎに出走馬が確定しましたが、角居厩舎がブラックスビーチ、ラビットランの2頭出し。鮫島厩舎がハローユニコーン、モズカッチャンの2頭出し。

そして、18頭中半数が出走する社台グループ馬の思惑をいかにして掴むかが、最大の焦点と言えるでしょうが、我々厩舎チームはもちろん、「THE!極秘エージェント」の情報班も入手しておりますので、ご期待いただきたいと思います。

そして、今週末の無料パスポート:厳選オフレコ買い目についてですが、注目所は

新潟開催

です。開幕週とは言え、夏場ほど芝の発育状態が良くないこの時期の新潟は、必ずしもパンパンの良馬場とは言えない状況で、開幕週でも前が止まることが十分に考えられます。

「前回は急ピッチの仕上げになりましたからね。そのぶん上積みは十分にあると思います。2週続けて乗ったジョッキーも『先週よりも反応は良くなっていた』と言っていました。喉の方も、止め際に少し鳴るぐらいで、追い切り後もすぐに息は入ったし、今のところあまり心配する必要はないと思います。また、そういう弱点がある馬なので、前回のようにこれぐらいの距離で、直線だけに懸ける競馬が合っているんでしょう。それに、素材が違いますからね。能力さえ出せれば、このクラスでもアッサリだと思います。ただ、喉の弱い馬はよく熱を出したりするので、長距離輸送がカギ。それさえクリアすれば、十分勝ち負けになると思います」

と新潟の芝戦に出走する1頭の厩舎サイドより話を入手しておりますので、会員の皆様は楽しみにしていただきたいと思います。

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

厩舎プロジェクトチーム・中村

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