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プロジェクト総合ブログ

2017.09.01

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No260

2017年9月1日公開
新潟記念週号
Report:No260

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

Bトレンドレポートも一般公開開始から4ヶ月に差し掛かろうとしております。

株主様からすれば当たり前の週末でも、会員の皆様にとっては驚きの連続だったかもしれません。

春のGIシリーズ、夏のセリシーズンという非常に分かり易い象徴的な期間を通じて、競馬界に流れる「トレンド」、そしてトレンドを作る側が見せる「競馬の必然」。

競馬新聞やネットで検索しても誰も知りえることが出来ない「競馬の本質」と言える部分の理解を深めていただく為に、私も敢えて「答えそのもの」をストレートに記載することもございました。

例えば、このBトレンドレポートが一般公開された初週の5/5(金)。中心視したレースこそ『3倍額投資認定競走』に指定された「NHKマイルC」。

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・世界の牝系バランスの互換性の向上

・今期3歳クラシック路線の主要トレンドでもある“シナリオM=繁殖牝馬構想”と“シナリオG=重賞構想”が絡み合った非常に重要なレース

・NHKマイルCの鍵を握るレースは矢車賞

・なぜ?アエロリットはオークスではなくNHKマイルCに出走させなければならなかったのか?

・なぜ、桜花賞を勝ったレーヌミノルはNHKマイルCではなく、オークスへ向かわなければならなかったのか?
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事前にこれだけの必然を並べた上で馬単2万7730円的中を届けました。

また、6月の段階から、このBトレンドレポートで事前告知してきた『3倍額投資認定競走』に指定された牝馬限定重賞「クイーンS」。その直前となる7/28(金)公開の「Report:No255」では、答えそのものまでも記載しました。

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クロフネ
→アエロリット

キングカメハメハ
→トーセンビクトリー、マキシマムドパリ

マンハッタンカフェ
→クインズミラーグロ

ハービンジャー
→ヤマカツグレース
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ステイゴールド
→クロコスミア、ラインハート、アドマイヤリード

ゼンノロブロイ
→シャルール

エンパイアメーカー
→エテルナミノル

パラダイスクリーク
→ハツガツオ

ヴァーミリアン
→ノットフォーマル
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『敢えて設けたあの「線引き」から何を汲み取るのか?』と申し上げましたが、単純に「上半分が馬券対象馬」であり「下半分が馬券対象外」という線引き。

「Report:No255」では冒頭から「一口クラブ」に関する話題を取り上げ、そしてアエロリット、アドマイヤリード2強決戦となったレースで、意識的にアエロリットを常に先に申し上げて来ました。

馬単3160円的中と配当面では決して恵まれた結果ではなかったものの、先に記載した「NHKマイルC」やこの「クイーンS」のように、大変分かり易い形で会員の皆様には「競馬の必然」「トレンドの重要性」をご理解いただけたものだと考えております。

もちろん「正しいプロセス」を経ても、惜しい不的中となってしまうこともございました。

例えば、8/20(日)札幌記念では、事前にこのBトレンドレポートの中でも【馬券対象馬は5頭に絞れる】と言及し、実際に『非サンデー系種牡馬』を父に持つ5頭を中心視。

・サクラアンプルール
・エアスピネル
・ヤマカツエース
・ナリタハリケーン
・サングラス

◎サクラアンプルールが優勝し、2着には☆ナリタハリケーン、3着に▲ヤマカツエースが入線する事前告知通りの結果となりましたが、○エアスピネルが5着。

例えば、8/27(日)キーンランドCでは、このBトレンドレポート上では詳細を触れることが出来ませんでしたが、

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このキーンランドCに関して、浮上する存在こそ「社台系生産馬」だ。

今年の出走馬は

・ナックビーナス(社台F)
・エポワス(社台F)
・モンドキャンノ(ノーザンF)
・ソルヴェイグ(白老F)
・メイソンジュニア(ノーザンF)
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買い目見解でも示した部分ではございますが、ダイワメジャー産駒のソルヴェイグに◎、ナックビーナスに○評価を与えた上での3連複提供は、結果的にこの2頭が馬券圏内を捉えるも、社台F生産馬でもあるエポワスが抜ける結果。

トレンドリーダーと言われる側の思惑全てを掴みながら的中に結びつけることが出来なかったレースも存在します。内情を知りすぎてしまっているが故の結果とも言えますが、改めて競馬に100%がないことを知らしめてくれました。

このように、この4ヶ月間で会員の皆様も競馬の酸いも甘いもBトレンドレポートを通じて見てもらいましたが、来週から開幕する秋競馬。

春や夏シーズンとは、また違ったトレンドが流れていることは改めて言及をしておきましょう。

無論、再三申し上げてきた通り、この9月競馬の中心を担う形になるのは

【シナリオJ】

先週も『「シナリオJ」と言っても、そこには様々なタイプが存在します』と申したばかりですが、数年に1度しか描かれる事のないシナリオは、究極のパワーバランスの転換時に描かれる特殊なシナリオ。

今年、そもそも「シナリオJ」が動き出す発端となる問題は、JRAから発表された騎手エージェント廃止策ですが、その具体的事象を含めた上で9月競馬にて明かされる形となります。

また、忘れてはならないのが

【シナリオC】

社台グループやビッグレッドFが、なぜ、一口クラブに力を入れるのか?

春競馬でシナリオCに関する象徴的な週末となったのはダービー週。

その日本ダービーではキャロットFの所有馬レイデオロに◎を打ち込み3連複2220円的中届けましたが、同時にダービー週はプロジェクトレースにて7鞍中3鞍でキャロットF所有馬が軸馬に抜擢されることもございました。

秋競馬開幕前に、春の状況を振り返るということは、同様のことが起こり得るからこそですが、何れにせよ、会員の皆様に申し上げる言葉は1つ。

【これからが本番】だと。

中山・阪神開催最終週には秋のGI開幕戦スプリンターズSが行われますが、競馬界に流れるトレンドの終着点の1つがGIレースであり、新たなトレンドが生まれるのもGIレース。

GIレースはお祭り
もちろん、この認識は誤りではないですが、正しくもありません。

GIレースこそ新たなるトレンドを掴み、そして生かす瞬間であることは会員の皆様に強く申し上げておきましょう。

冒頭から秋競馬の話に終始してしまいましたが、その秋競馬にて存分に勝負してもらう為にも、まずは目先の資金獲得。

それでは今週末のBトレンドレポート「主要カルテル事前ルポ」に入らせていただきます。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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今週用意されているプロジェクト各種は

[特] 2017夏競馬最終週緊急オフレコ-----

「夏ファイナルパッケージ」
・札幌2歳S(GIII)
・一撃狙撃馬券(対象レース非公開)
・3連単確約指定競走(対象レース非公開)

[SP]シークレットプロジェクト----------

・THE!極秘エージェント2鞍(対象レース非公開)

[EP]イベントプロジェクト---------------

・夏総決算指定『極秘重賞』新潟記念(GIII)
・極上ガチンコ馬券(対象レース非公開)

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夏競馬最終週を迎えました今週末ですが、上記4プロジェクト合計7レースが提供されます。

夏競馬最終週を迎えるに相応しいラインナップとなりましたが、中でも目を引くのは今週、来週の2週に渡り行われる特別プロジェクト。

今週は2017夏競馬最終週緊急オフレコ「夏ファイナルパッケージ」、次週は2017秋競馬開幕週緊急オフレコ「秋スタートダッシュパッケージ」として提供されることが発表されております。

年に一度きりの「特殊2weeks」と銘打たれ、そのラインナップとして「一撃狙撃馬券」「3連単確約指定競走」が提供されることから配当面に期待を寄せている会員様も少なくはないでしょう。

しかし、これは何度も申し上げてきましたが、我々に「穴」を狙っている認識はございません。

弊社の基準に沿って選出している馬に、間違った評価を与えている競馬ファンが多いだけのことで、それは札幌記念における◎サクラアンプルール(6人気)、キーンランドCにおける○ナックビーナス(5人気)からもお分かりでしょう。

要するに、世間の一般競馬ファンとトレンドを統べるもの達との「認識のズレ」こそが高配当馬券を自然と生み出す訳ですが、今週の「夏ファイナルパッケージ」や次週の「秋スタートダッシュパッケージ」に指定される「一撃狙撃馬券」「3連単確約指定競走」の両競走には、そのような因果関係が認められるレースが提示されることだけは申し上げておきましょう。

その上で本日。ピックアップしたいのは1つ。

・夏ファイナルパッケージ「札幌2歳S」

今週はEP格のレースとして新潟記念も提供されますが、今後のトレンド動向に大いに影響を与えることなる札幌2歳Sについて申し上げておきます。

無論、答えそのものを記載するつもりはございませんが、考え方の方向性を提示させていただこうと思います。

ただし、この札幌2歳Sに対する考え方や方向性の出し方は、既に、過去のBトレンドレポート内でも関連内容は触れておりますことは申し上げておきましょう。

その上で「重要な鍵」を握る一覧を今一度掲載しておきましょう。

種牡馬名       落札額(百万)前年比
・ディープインパクト  137.7       +33%
・キングカメハメハ   65.8         +21%
・ハーツクライ    【48.6】    +27%
・オルフェーヴル   【39.1】    「-2%」
・ロードカナロア   【35.9】      +22%
・ゴールドアリュール  33.2     +56%
・ルーラーシップ    32.4     「-4%」
・ジャスタウェイ    31.8     新種牡馬
・マンハッタンカフェ  31.1     +11%
・クロフネ       30.6     +17%
・ダイワメジャー    29.5    「-5%」
・ディープブリランテ  29.3    【+72%】
・ヘニーヒューズ    28.9     +15%
・ハービンジャー   「27.7」      +10%
・スクリーンヒーロー  27.6     +55%
・ノヴェリスト     25.1     +12%
・エイシンフラッシュ  22.5     +20%
・ヴィクトワールピサ  21.7     「-13%」
・ブラックタイド    21.1     +86%
・キンシャサノキセキ  17.3     「-1%」
・ケープブランコ    14.8     新種牡馬
・ワークフォース    12.3     「-43%」
・キングズベスト    9.8         「-27%」

これは、8/18(金)Report:No258にも掲載した今年のセレクト、セレクションセールに関する各産駒の平均販売価格。サマーセールには上記の社台SS系種牡馬の上場数が極端に少ないので合算値に含めておりませんが、この一覧が札幌2歳Sの馬券対象馬にも繋がるヒントが見え隠れしております。

そして弊社が提供レースで取り扱った軸馬との関連性を含め思考を巡らせて頂ければ…自ずと答えそのものも浮上してくるのではないでしょうか。

もちろん、この先の答えに繋がるような補足的な言葉を記載するつもりはございませんが、この時期の2歳戦が果たすべき役割こそ…新たなるトレンドの出発点になること。

今年最後の競走馬セリ市となる「オータムセール」が10/2から3日間の日程で行われますが、この札幌2歳Sが「なぜ、夏ファイナルパッケージに指定されるレースとなったのか?」を考えて欲しいところです。

最後に、9月競馬の中心となる「THE!極秘エージェント」に関して1つ申し上げておきましょう。

「シナリオJ」という要素が組み込まれるプロジェクトだけに、株主様、会員様からも注目度が高いレース。

今週は「提供レース非公開」となることから、私から答えに繋がるような言葉を記載することは出来ませんが、先週も、そして先ほども申したように、

【「シナリオJ」と言っても、そこには様々なタイプが存在します】

という言葉は常に頭の中に入れておいて下さい。

そして「シナリオJ」は単独だけではなく「シナリオC」や「シナリオS」と言った他のシナリオとも結びつきやすい要素を秘めているということ。

今週末、どのようなレースが選定され、どのような答えが提示されるのか?

弊社から配信される結果メールや週明けに更新される結果総括にも目を通していただきながら、ご自身の知識として頭の中に叩き込んでおいて下さい。

馬主支援事業部
部長 宮間健

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