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記者プロジェクトチームブログ

2017.05.18

オークス・ダービーが迫る時期だからこそ…競馬新聞の基本を伝授します!

会員の皆様お世話になっております。
小岩崇でございます!

今週末には3歳牝馬による一戦「オークス」、そして次週には競馬の祭典「ダービー」が控えるように、年間でも最も熱い2週間を迎えようとしております。

同時に、我々にとって最も忙しい2週間であり充実した2週間とも言えますが、会員の皆様には今年もオークス・ダービー週間を楽しんでいただきましょう!

そんな中で今週のオークスは…

■中山馬主協会H氏監修【ロイヤル1】
東京11R「オークス」


として提供されることが火曜日に発表されました。

また、次週の大一番でもあるダービーは【第2回シークレットダービープロジェクト】内にて提供される朗報が飛び込んで参りました!

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第2回シークレットダービープロジェクト
[1]東京10R「日本ダービー」

[2]イベント企画名規制

[3]第一回マスターズミリオン

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混戦模様と言われる今年の3歳クラシック路線。しかしながら、そんな状況を消し飛ばすようにダービー路線では次々と的中をお届けして参りました。特に…

中山11R:皐月賞
馬連8710円的中
◎ペルシアンナイト

東京11R:青葉賞
3連複3190円的中
◎アドミラブル

東京11R:プリンシパルS
馬単1580円的中
◎ダイワキャグニー

京都11R:京都新聞杯
3連複3690円的中
◎プラチナムバレット

ダービーに繋がる主要路線を完全制覇!(因みにですが京都新聞杯は記者チーム提供!)

そして迎えますのは本丸でもある5/28(日)日本ダービーですが、はっきり言わせていただくことは…

我々は掴んでいる!

ということ。

5/5(金)午後9時に、会員の皆様に突如として公開されることとなった株主優待ブログ【Bトレンドレポート】

公開に踏み切られたその理由こそ「本来あるべきGIプロジェクトの本質に対しての理解が薄い会員様が増加してしまったという弊害」を正す為であり、そして会員の皆様には『知っている立場』でしか書けないブログに目を通してもらい、そして実際のレースを通じて『結果』を見てもらうこと。

5/7(日)
東京11R:NHKマイルC
馬単2万7730円的中
◎アエロリット

5/14(日)
東京11R:ヴィクトリアマイル
馬連4万2710円的中
◎アドマイヤリード

この2つの的中が「偶然」ではなく「必然」であることを、実際に買い目を見ていない多くの方々にご体感いただきました。

「全てのトレンドはダービーに向いている」と言ったのはBトレンドレポートを執筆する宮間部長ですが、先に紹介したダービー路線における“完全制覇”という結果から明確に理解できることは…

我々は掴んでいる!

ということ。

シークレットダービープロジェクトに関する詳細は次週に明かされますが、まずは今週末の競馬にてしっかりと軍資金稼ぎに勤しんでいただきたいと思います!
その週末競馬を前にして、今の時期だからこそ大事だと言える競馬新聞の基本的な見方を伝授させていただきましょう。

もちろん、馬柱の見方だとか基本的な部分を申し上げるつもりはございません。

ここで言う競馬新聞の見方とは…陣営が出す本音と建前コメントの見抜き方です。会員様のほとんどの方々が馬券を購入する際は競馬専門紙やスポーツ新聞に目を通されるでしょうが、そこに掲載される情報が全て真実に基づいたものではないことはお分かりいただいていると思います。

競馬新聞には、永遠になくなることのないジレンマを抱えております。それは5/3(水)更新のブログ『【必見】競馬記者の葛藤と本音情報のカラクリを完全暴露!』でも公開したばかりですが、取材対象者への配慮と、競馬ファンの知る権利とのバランスは…永遠の課題とも言える部分。

マスコミの本分は、当然ながら“真実”を伝えることですが、関係者からすれば書いてほしくないことも存在します。とりわけマイナス要素については、出来る限り伏せておいてほしいというのが本音です。

ご存知のように、関係者のコメントには「本音」と「建前」があり、関係者にもいえない本音の部分は、記者にも「書いてはならない」という不文律が存在します。つまりは、競馬新聞のコメント欄を読んでいるだけでは、本音の部分はなかなかつかめないのです。なぜなら常に建前や忖度が前面に出てしまうからです。

ここでいう「建前」とは、ざっくりと言えば「勝てると思うから出走させる」ということ。競馬施行規約にも「競走に勝利を得る意志がないのに馬を出走させてはならない」と明記されております。

「公正競馬」という大前提の中で、レースそのものに不正が行われていることはないですが、能力的に勝てないことを分かっていながら出走させなければならないケースは日常的。調教代わりにレースに出走させる、所謂「叩き」ということもあります。

最近では、競馬学校でマスコミ対策を教えるからか、厩舎のガードも固くなり、特に一見さんの専門紙、スポーツ紙の記者などには本音で語ってくれることも少なくなりました。もちろん、馬主への配慮もございます。表立って「勝てない」とは言えませんからね。

とりわけ「今回は無理」ですとか「能力不足」などといったマイナスコメントは、公正競馬という建前や、馬主への体裁もあって、新聞のコメント欄に載ることはまずありません。

最もよく目にするのは「楽しみだ」とか「期待している」といったプラス要素のコメント。

ただこれも眉唾ものが多いのが実情です。理由は厩舎関係者が馬主に配慮することからですが、更にはコメントを求める側、取材する側の人間の聞き方やコミュニケーションのとり方次第で、コメントには私情が入り込む余地が非常に大きく「期待している」と言っても、その厩舎のレベルやスタッフの評価の尺度がまちまちであるため、客観的なデータにもなりません。

競馬新聞のコメント欄は、あたかも「レース直前の意気込み」であるかのように錯覚しまいがちになりますが、そもそも新聞に載る厩舎コメントの取材日はレースの数日前です。

これは長年競馬を楽しんでいるファンでも「レース直前でなくても、その週の競馬について話しているのだから問題ないでしょ」と考えてしまいがちになります。

実は、これが落とし穴。確かに、コメントは数日前にとられたものであっても、コメントを取った段階では週末に行われるレースのメンバーすら確定していない。つまり、厩舎関係者は、今コメントしている馬がどのような相手と対戦するのかも知らずに話しているケースは多々あるのです。

「馬の調子は上がっている、あとは相手次第」というコメントが実際にあるようにです。

トレセンの1週間の流れに合せて競馬新聞を作成するシステム上、これはやむをえないことですが、基本的にコメントは、厩舎取材をする「想定班」と呼ばれる記者が、週末の出走予定を各厩舎から聞き出す際、ついでに聞いているというのが実情。「相手次第で…」などというコメントが載っているのはそのためで、馬の状態など「タテの比較」は的確であったとしても、相手関係との対比、つまりが「ヨコの比較」にまでは思考が及ばないのが実情です。コメントを発する時点でこんな調子なのですから「今回は勝負になる」などと言われても信頼できないのはおわかりでしょう。

競馬というのは、タテの比較とヨコの比較が検討の要です。どちらかが欠けても的中を取ることはできません。

もちろん偶発的な的中を手にすることがあることもまた競馬ですが、継続的に馬券を買い続けるのであれば、偶発的な部分に頼ってしまうと馬券収益は必ずマイナスとなります。

GIプロジェクトに在籍されている会員様は、殊更、馬券収益計上に向けて動かれていると思いますが、馬主支援事業部の宮間部長が執筆する【Bトレンドレポート】で今の競馬界の根底部分や大筋をまずは理解されること。

そして全体の流れから見れば小さなことですが、我々が更新するブログや日々のメール等も見ていただき、知識を蓄える。

GIプロジェクトがGIプロジェクトたる所以を最も実感いただける2週間。オークス、ダービーと連戦2週間をお楽しみ下さい。

さて、そんな中で今週の記者チームはと言えば、まず注目して欲しいのは最終週を迎えました「新潟競馬」。

そして新潟以外にも今週も裏開催と化す「京都競馬」からは記者チームが『独占的に入手した情報』を元にした提供レースが控える楽しみな週末です。

今週はとにもかくにも『ロイヤル1』オークスや『ダート維新』として提供される平安Sや丹沢S、そして『3倍額投資認定競走』『2倍額投資認定コロガシ』に注目が集まりますが、記者、騎手、厩舎の3大チームが監修する無料パスポート:厳選オフレコ買い目にて軍資金稼ぎにご利用下さい。

以上、小岩でございました!

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