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記者プロジェクトチームブログ

2017.05.03

【必見】競馬記者の葛藤と本音情報のカラクリを完全暴露!

会員の皆様お世話になっております。
小岩崇でございます!

世間はゴールデンウィーク真っ只中。電車に乗ればスーツを着て出歩く人など皆無。まぁジジイの私には関係のない光景で、ちょっと羨ましく見つめながらも時には「競馬以外の人生を送っていればどうだったのだろうか?」と感傷に浸ることは…ありませんね(笑)

学生時代から競馬が好きで、それを職業に出来た誇り。「好きなことやって給料もらえれば、それだけで充分じゃないか!」と…考えておりますが、会員の皆様はいかがでございましょうか!?

「もちろん好きで馬券買ってるんだよ!」

「ホントなら俺も競馬記者になりたかった!」

「いつかは馬主になってみたい!」

「馬券で金を稼ぎたいのは当然だけど、やはり競馬が好きだし的中した時の高揚感がたまらない!」

いろんな意見があることでしょうね。

そんな会員の皆様のご期待に応える為に、我々は存在します。

それは皆様の馬券の指南役でもあり、時には馬券に対する考え方の指南。馬券には的中もあれば、当然ながら不的中も存在します。

【100%の情報があったとしても、それが100%的中に繋がることは絶対にありません】

「そんなことは分かっている!」

と大半の方は思われているでしょうが、ダメな結果を目の当たりにしたりすると「やっぱりGIプロジェクトはダメなんじゃないのか?」と不安になるものです。

ただ、それで不安になられていては…厳しいようですが競馬で一生勝ち組に回ることは出来ません。

1番人気の馬を軸にして馬券が不的中…確かに、不的中による損失は一時的に生まれますが、その馬が次走で5番人気まで人気を下げて1着ゴールし馬連50倍超の配当になった。

競馬は一度不的中になったからと言って敗北ではないんです。次、またその次とチャンスは巡りますし繋がっているのです。

一度の不的中で、そこでドロップアウト…そんな考え方では絶対に馬券は勝てない。生涯成績全勝の馬などは歴史的に見てもほとんど存在しないように、馬券もそれは同様です。

勝者のメンタリティ。それは…【諦めない心】こそが馬券でも勝利に近付くことが出来るものだと私は考えております。

偉そうなことを言ってしまいましたが、私どもは先に申し上げたように、会員の皆様を勝たせることが使命。勝利者に導く為には、心理的な部分もブログ上で伝える必要性があると考えております。

先週の記者チームは土曜日提供レースにて7戦5勝を達成しました。

新潟2R:3歳未勝利
3連単4790円的中!

京都2R:3歳未勝利
3連単7410円的中!

京都6R:3歳500万下
馬単3050円的中!

東京9R:秩父特別
3連複2390円的中!

新潟11R:邁進特別
馬連4120円的中!

厳選パッケージトップレースにも指定された東京9R:秩父特別

新潟芝1000直とブログの中で告知してきた新潟11R:邁進特別

西園厩舎、武豊騎手、大川徹氏の三者の思惑を完全暴露した都6R:3歳500万下

数多くの会員様にご参加いただき、そして馬券収益計上にお役立ていただきましたが、これら的中は全て…【過去の不的中】から成り立っていることをご理解いただければ幸いでございます。

と、余分な話が長くなりましたが、本日のブログの本題はここから。

さて今週からはいよいよ5月競馬がスタート。

GIプロジェクトも4年目を迎える節目となりますが、そんな中で会員の皆様には、

的中と収益のパーフェクトバランス
【倍額認定・大強化月間】


そしてこの5月競馬究極の目玉とも言われる

【第2回シークレットダービープロジェクト】

前回の詳細は…私はまだ番記者ネットの一員でしたので分かりませんが、しかし聞いた話によると一般解禁に合わせた究極の勝負がダービーで敢行されたと伺っております。

もちろん今回のダービーに関しても、そして倍額認定競走に関しても勝負であることは皆様もご理解いただいていると思いますが、それら参加を前に「何故この時期に特大の勝負を行うことが出来るのか?」その部分を記者目線で解説をさせていただきましょう。

この5月競馬には、この時期特有と言える事情が存在致します。

本音情報がファンに届かない訳

「厩舎の本音情報を入手せよ!」と言われたところで、一般競馬ファンの方々が厩舎の本音情報を入手する事は不可能に近い状況です。

その原因は各競馬関連のマスコミが弱体化していること。

競馬ファンと競馬内部とをつなぐ唯一の立場である競馬マスコミが発表する情報は…残念ながら、何の参考にもならない情報が非常に多いのが実情です。

いまマスコミは、競馬界にはびこる『不文律や暗黙の了解』と『ジャーナリズム魂』との狭間に押し込められ苦しんでいると言っても過言ではないでしょう。ではマスコミは、なぜここまで弱体化し苦しんでいるのか!?

その答えを上げれば、

【1】厩舎関係者の取材拒否を恐れて書くにかけない。

【2】JRAの広告出稿費を確保するため批判的な記事は書けない。

【3】マスコミ、特にスポーツ紙自体が競走馬という生き物に精通していない。

【4】乗馬経験は有ってもレースでの騎乗が無いので深い取材が出来ない。

【5】マスコミとトレセンや内部関係者との癒着体質。

このようなもんでしょうか。

特にマスコミを苦しめ弱体化に大きく影響しているのが関係者からの「取材拒否」

マスコミは「記事を書くこと」「レースの予想を書くこと」で収益を得ますが、取材拒否にあえば書く事がなくなります。本音の話を赤裸々に綴ることは厩舎関係者に非常に嫌われる行為なのです。

なぜならば…

「こんな馬全く走らないよ、早く引退させたいよ…」

「オーナーサイドの指示で芝に使うけど、走りや体つき見ればダート馬だろ」

「今回は叩きの一戦。叩いた次のレースで勝負」

「この馬たぶん勝つだろうから馬主にガッツリ勝負させるぞ。オマエも買っといたほうがいいよ。ただ新聞の印やコメントは引っ張っておけよ」

こんな本音の話なんか絶対に掲載出来ません。

私も競馬紙の編集長でしたから実情はよくよく理解しておりますが、本音話の発表は…『馬主批判やJRA批判』にも繋がりかねない部分であり『競馬法で禁じられている厩舎の予想行為』にも該当しかねません。

厩舎運営の根幹を揺るがすような所謂タブーを犯せば…それはもちろん一発アウト!

それでもジャーナリストとしての信念を貫こうとすれば…職を「辞める」のか「続ける」のかという選択を迫られる形になります。

まぁ、そんな狭間に悩まされて私や谷口さん、横田さん、廣田君が賛同し番記者ネットが立ち上がったわけですが、その話はまた別の機会で。

さて、そんな競馬界のタブーに関してですが、それを知るに至るまでには苦労の連続。

競馬関係者は非常に慎重です。それなりに人間関係を築いた人にしか心を開きません。つまりは本音を聞ける関係性を結ぶまでに時間を要するのです。

分かりやすい例としてはスポーツ紙の記者でしょうか。

大手のスポーツ新聞の記者は入れ替わりが激しいのが日常です。要は関係性を築きあげた頃にはプロ野球やサッカーの担当になってたりします。

だからスポーツ紙記者には基本的に口は重くなり、本音の話は競馬ファンまで届きません。

競馬でも囲み取材しか受けない調教師が存在しますが、その囲み取材が終わり、顔見知りだけのメンバーになったりすると、つい本音がポロリ…なんてことは少なくないのです。

ただし、その本音を掴んだとしても、それは記事に出来ません。会社がそれを阻止します。

こういった本音話は完全にお蔵入りにされてしまうのです。『出口を失った本音話』はどうすればいいのか…。

本来、本音話とは競馬ファンの為にあるものではないのか?

番記者ネットを立ち上げ、全国ネットワーク化させたのも、その本音話を集約する会社が必要だったからこそ。

今はGIプロジェクトと企業統合し、競馬記者だけでは網羅できない部分の情報も知る立場になった我々ですが、今後も競馬マスコミの弱体化が解消されることはないでしょう。

だからこそ余計に…我々のような存在が必要であると考えているのです。

特に、この5月競馬はやはりビッグレースが続くことで生産関係者、厩舎関係者、オーナーサイドも本音を持ちながらも情報が表面化されることが困難な時期でもございます。

我々だからこそ会員様限定で発信できる情報がございます。

長々と書き綴ってしまいましたが、皆様に伝えたいのは…

GIプロジェクトの会員で良かったですね!

という部分。

今週も本音情報がたんまりと寄せられております。

勝負の舞台は新潟にも東京にも京都にもあり!

詳しくは…週末に廣田君がシークレットチャンネル内にて説明してくれると思いますので、是非とも目をお通し下さい!

そして今週から開幕する【倍額認定・大強化月間】さらに【第2回シークレットダービープロジェクト】をご堪能いただきたいと思います。

以上、小岩でございました!

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